家庭用地下シェルター/ソトチカ(Dタイプ) | 生き抜く為の準備/防災グッズ

家庭用地下シェルター/ソトチカ(Dタイプ)

富豪は地下にシェルターを持っているという話をなんとなく聞いたことがあると思います。海外ではハリケーンやトルネードに備えるもの、核シェルターなどは広く流通しています。
日本でも一般人が地下シェルターを持てる事をご存知でしょうか。

それが、完全防水耐震地下シェルターソトチカ(Dタイプ)です。

広さは約7.2㎡あり、大人5~6人くらいは入れます。備蓄品もシェルター内にストックでき、いざという時の安心感は大きいです。完全防水なのでシェルターとしてだけではなく、思い出の品などの保管にも使えます。

■スペック■

本体:鋼板 SS400厚さ6.0mm
外郭防水層:FRP樹脂吹付加工厚さ2.0mm
保護膜:PETフイルム
塗装:防錆塗装2回塗
出入口開口:620mm×920mm(内寸法)

気になる点について

完全防水ということは完全密閉だけど息はできるの?酸素はどうなってるの?

酸素供給試験と二酸化炭素吸着試験済み

密閉状態の庫内に圧縮酸素を持ち込んだ上で成人3名が滞在し、酸素量の減少に伴いボンベから圧縮酸素を吐出させて庫内の安全酸素濃度を確保されています。

密閉した庫内で二酸化炭素が充満すると二酸化炭素中毒を起こしてしまいますが、二酸化炭素を吸着し、庫内の二酸化炭素濃度を押さえる装置を独自に開発されています。

自宅に地下室があるんだけどどうちがうの?地下室でもいいんじゃない?

報道で地下室に土砂が流れ込んでいる映像を目にしたことはないですか?家屋の真下に地下室がある場合、構造によっては家屋から土砂が流れ込む危険があります。その場合、土砂が天井まで達してしまい出入り口をふさいでしまうと逃げられません。また、コンクリート製地下室は地中の湿気など外的要因を受けやすく劣化してしまいますが、ソトチカは複合素材による一体型ボディと完全防水ハッチにより長寿命です。

地下だと湿気や結露、カビは大丈夫?

庫内には調湿塗料が使用されており、一般的な壁紙に比べ約5倍の吸湿性と、10倍以上の放湿性があります。カビ発生抑制と臭いも吸着します。庫内温度、湿度は安定しています。

設置工事にどれくらいかかる?場所は?

小型重機を使い約1週間で設置できます。地上ではハッチ部分だけが使えれば大丈夫ですので庭や駐車場などに穴を掘り、埋め戻し施工完了です。

地下シェルターソトチカ 本体価格2,500,000円(税込 2,700,000 円)

納入運搬費・設置工事費・オプション料金は別途

各種サイズもありますので詳しくは販売店にお尋ねください。

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