生活用水の備蓄方法は?/雨水タンク | 生き抜く為の準備/防災グッズ

生活用水の備蓄方法は?/雨水タンク

生活用水の備蓄方法は?/1日当りの使用量/ポリタンクはこちらの記事を参照ください。

雨水タンク
ポリタンクと違い水道水から貯水するのではなく、雨水を利用する雨水タンクもあります。雨水タンクは利用促進がはかられている自治体も多いので助成金が受けられる場合もあります。(助成金について詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください)

雨水タンク利用のデメリット

  • アパートや庭の狭い居宅の場合設置スペースを確保しにくい
  • 初期投資がポリタンクに比べて高い

雨水タンク利用のメリット

  • 水道代が0円
  • 水の入れ替えを意識しなくても良い
  • 助成が受けられる場合がある
  • 普段の生活用水や植物の水やりなど日常的に使える
  • デザイン性に優れたものが多い
  • 雨水を利用できる
助成金について
各自治体で制度がある地域とない地域がありますので、まずはお住まいの自治体へ問い合わせるか、ネットで[雨水タンク 助成金 ○○市(お住まいの市区町村名)]で検索すると制度があれば該当ページがヒットします。
購入前の申請でないと助成金がおりない場合もありますので注意が必要です。
申請には必要書類や色んな規定もありますので、購入を考えたらまずは助成金について確認しておきましょう。

雨水タンクの導入方法

自作する

雨水タンクは購入するだけでなく、手作りもできます。ものづくりが得意な人は自作もいいかも知れません。色々な工具やコーキング材など持っている方は材料費のみで安価に作れるかも知れませんが、最初から全てをそろえて自作してしまうと、購入した方が安い場合もあるので使用する(購入する)もの全ての金額と購入候補の金額を照らし合わせてみましょう。

作り方は、各自治体のHPで公開されているものや、自作されたものの作り方を公開されてる個人の方も大勢いらっしゃいますのでその中でご自身に合ったものを参考にされると良いでしょう。

また、アパートなどで雨水タンクの設置が難しい場合はフタ付のバケツなどで代用してみるのも良いかもしれません。その際にも水質保持の面では藻やボウフラの発生等に注意が必要です

購入する

おすすめの雨水タンクをご紹介
■ミツギロン■

●50ℓタイプで連結もできるのでタンクを増やせます。コンパクトタイプなので2階やベランダ等への設置も可能

●設置が簡単。

ゴミの浸入を防ぐフイルター付き。

タンク下部に付いているコックを利用し、必要な量の水を排出する事ができます。

●雨どいから集まった水をタンクに貯めます。

●グリーン系の色で庭になじみやすいです。


ミツギロンの特徴
・フィルター
・オーバーフロー
・コック付き
・タンクと雨どい両方通るT型継手
・広口キャップ

色んなシーンで使える!雨どい全部に設置すれば日常での使い方も広がり節水効果も期待できます。備蓄水としては大量の生活用水を確保しておけます。

【送料無料】雨水タンク 家庭用 50L EG-24♪防災用品・園芸用品・雨水タンク・ミツギロン♪

価格  9,998円(税込)送料無料(一部地域を除く)

スポンサーリンク
PR
PR
スポンサーリンク
PR